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▲日光東照宮 日光東照宮は、徳川家康の霊廟として1617年(元和3年)に創建されました。20年後の1636年(寛永13年)、三代将軍家光により建て替えられ、今日の絢爛豪華な社殿群となりました。本殿・拝殿、陽明門などは国宝に指定されています。さらに、日光東照宮を含む日光二社一寺(日光山輪王寺、日光二荒山神社)は1999年、人類のかけがえのない宝として、ユネスコの世界遺産条約に基づき『世界遺産』に登録されています.
▲中禅寺湖 周囲約25キロ、最大水深163メートルの中禅寺湖は、日光を代表する湖である。水面の海抜高度1269メートルは、日本一の高さを誇る(ただし、人工湖を除く面積4平方キロ以上の湖のなかで)。約2万年もの昔、男体山-なんたいさん-の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれる。
▲竜頭滝 ここもいろは坂同様テレビでおなじみの紅葉ポイントです。滝の周りの樹木の紅葉は赤に黄色そして滝の白いコントラストは絶妙です。見ごろの時期は他より若干早めです。
▲湯滝 湯ノ湖の南端にある高さ70メートルの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳-みつだけ-溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちる。幅は最大で25メートル。滝壷-たきつぼ-に下りられ、その近くに観瀑台-かんばくだい-があって、迫力ある姿を眺められる。戦場ガ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停、湯滝入口からも近い。
▲日光温泉寺 温泉寺は湯ノ平-ゆのだいら-湿原のすぐ北にあり、源泉から引いた温泉を一般の観光客でも楽しめる珍しい寺である。
▲日光湯元温泉源泉 湯元温泉は戦場ガ原の奥にあり、 湯川の水源となる湯ノ湖。その北岸に開けた 温泉街を湯元温泉と呼んでいます。当館は、まさにこの源泉の入口に位置しており、直接熱い温泉をここより完全掛け流しで引き湯しております。